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応援メッセージ 2017年

Greg Hockensmith

さん(ハンドバイク元世界チャンピオン)
グレッグ・ホッケンスミス
Words cannot express my thanks and appreciation to the organizers and people of Rikuzentakata city for the hospitality and awesome experiences that I have had participating in the Tour De Sanriku over the last few years.  I have ridden bikes all over the world, and riding in this beautiful city and meeting so many wonderful people is an experience like no other.
I am very sad to miss this year but very much look forward to bringing my family back to Japan soon so they can experience a culture that I love so much, and also to witness the amazing strength and perseverance that has been but forth to overcome devastation and then re-build.
Again, thanks to all my friends that I will miss seeing this year and good luck to all those riding and supporting this fantastic event!

<翻訳>
ここ3年ほどの間にツール・ド・三陸に参加させていただいた際には、暖かなおもてなしを受け素晴らしい体験をする機会をいただき、運営に関わった皆様と陸前高田市の方々への感謝の気持ちは言葉では言い尽せません。これまで世界各地でサイクリングしてきましたが、陸前高田の美しい風景の中を走り、たくさんの素晴らしい人たちにお会いできたことは、他に比べるもののない体験でした。
今年参加できないことはとても残念ですが、私が愛する日本の文化を家族も体験し、津波による被害の克服と地域の復興のために皆様が注がれた並々ならぬ努力と不屈の精神を目の当たりにすることができるように、一家で再び日本を訪れることを楽しみにしております。
今年会えない私の友人たちにも、再び感謝の言葉を捧げたいと思います。そして、この素晴らしいイベントでのサイクリングとサポートがうまくいきますように願っています。


グレッグ・ホッケンスミス
ハンドバイク2004年アテネ・パラリンピック出場
 
 

Richard J. DeBernardisさん

PBAA(Perimeter Bicycling Association of America)代表 <第6回ツール・ド・三陸に参加します>
リチャード・J・デバーナディス
"I was so impressed with the hospitality, beauty, charm and organization of last year's Tour de Sanriku that I had to come back this year to bring more American friends to have that amazing experience of cycling along a coast that has come back to life.  I encourage everyone to come ride Tour de Sanriku to experience the beauty and charm of the people and culture of this incredible area of Japan.  There's nothing that could match this! Well, maybe El Tour de Tucson could!!! Come visit Tucson, Arizona too on November 18th!!!  See you on the Tour on October 1st!”

<翻訳>
昨年のツール・ド・三陸では、地元の方々の暖かな歓迎、景色の美しさ、この土地の魅力、そして運営の見事さにとても感動しました。ですから、今年はぜひもっと大勢の友人たちをアメリカから連れてきて、震災後蘇った海岸線をサイクリングする素晴らしい体験を味わってもらわねば、と奮起しています。ツール・ド・三陸に参加して、日本のこの素敵な地方の人たちと文化がもつ美しさと魅力に触れて欲しいと、あらゆる人たちに奨めています。本当に、こんなに素晴らしいイベントは他にありません!ツール・ド・ツーソンのレベルもツール・ド・三陸に近いものであって欲しいと思っています。11月18日にアリゾナ州ツーソンで開催される私たちのレースにもぜひおいでください。それでは皆さん、10月1日にお会いしましょう!


リチャード・J・デバーナディス
日本の周縁10,034kmとアメリカ大陸部周縁19,460kmを走破したサイクリスト。
 
 

石井雅史

さん(パラサイクリスト、藤沢市みらい創造財団スポーツ事業部)<第6回ツール・ド・三陸に参加します>
石井雅史
2011年パラサイクリング世界選手権でイタリア遠征中に起きて突然アナウンスでJAPANが大変な事になっておりますと進行を中断して黙祷を行い皆心配してくれていました。あの時私自身もチームの皆も日本で何が起きたのか、今迄に経験の無い事で、自身何も出来ない事に無力感を感じました。
帰国後しばらく経ってから陸前高田市を訪れ町の人達と話をすると以前と同じように来て頂くことがありがたいことだと聞いて、まず自分に出来ること、訪れ自転車でその土地を感じること、その魅力を伝えて行くこと、有ったことを忘れない伝えて行く、今年も自転車で三陸を走らせて頂けることを感謝し子供たちにも伝えて行きたいと思います。
 
 

杏寿沙(あずさ)

さん(タレント/バイクインストラクター)<第6回ツール・ド・三陸に参加します>
杏寿沙
忘れる事のできない、忘れてはいけない3.11。
風化する事なく伝えていくためにはどうしたらいいのか。
その地に足を運び、自転車でしか感じる事のできない大きな”何か”を感じられればと思います。

三陸を走れる幸せを噛み締めながら、皆さんと素敵な時間を過ごさせて下さい。よろしくお願いします。


プロフィール
2015、2016シーズン ブリッツェンフェアリー自転車競技部として活動。
現在は、栃木県内でのサイクルイベント、JBCFエリートの表彰MCなど担当。
また、エフエム栃木リポーター、県内ビックツリースポーツクラブ B.STEAM インドアバイクインストラクター、ポラールアンバサダーとして活動中。
 
 

畑中勇介

さん(プロ ロードレーサー)
畑中勇介
2011年、遠征で訪れたヨーロッパ各地で多くの方から震災を心配する声を頂きました。スタート前に黙祷も捧げて頂きました。 そのような世界中のサイクリスト仲間が「何か少しでも力になれないか?」そんな思いを具体化したツールド三陸。 力強くチャレンジする姿をみせるとともに、地元の食や景色、交流を楽しむこと、さらには震災から今に続く復興の力を肌で感じることが出来るのもサインクリングの魅力です。 第6回大会となった今年もサイクリストの皆さんのパワーを是非ツールド三陸で発揮してください!


はたなか・ゆうすけ
2008年オランダ籍スキルシマノでプロデビュー 2010、11、15年ジャパンプロツアー総合優勝 2017年全日本選手権優勝 2017年Team UKYO所属 アジア、ヨーロッパの国際レースを中心に活動中
 
 

福田萌子

さん(モデル/女優)<第6回ツール・ド・三陸に参加します>
福田萌子
無力な自分に何が出来るのか。
ちっぽけな1人の力で何が変えられるのか。
あの日、そんな事を思った人が世界中に何人いたでしょう。
私もライダーの1人となり、参加者の皆さんと"想い"を共有して走れる事がとても光栄です。
自分の身体で、脚で、心で、三陸の景色を見てまわるのを楽しみにしています。


ふくだ・もえこ
沖縄県出身。身長176cm。2016年〜adidas契約モデル/adidas MeCAMPキャプテンとして活動中。
産経デジタル「Cyclist」にて連載企画出演中の他、現在、園子温 総監督/脚本作品
「東京ヴァンパイアホテル」Amazonプライムビデオにて出演中。